2022.04.01

機能リリース

AIを搭載したクラウド ドキュメント ワークスペース LAWGUE、新機能「テンプレート改訂アラート(特許出願済み)」をリリース

改訂アラートにより、直し忘れの不安を解消

AIを搭載したクラウド ドキュメント ワークスペース「LAWGUE」を提供するFRAIM株式会社(本社:東京都港区南青山、代表取締役社長:堀口圭、以下「FRAIM」)は、新機能「テンプレート改訂アラート(特許出願済み)」をリリースしました。

本機能により、テンプレートや各社が提供する書式集の改訂を検知し、自社のドキュメントへの影響をアラートの形で確認できるようになります。

テンプレート改訂アラートとは

「法令が改正された際に漏れなく自社の契約書や規程が修正できているか不安」「影響のあるドキュメントに自動的にアラートが出る機能があれば助かる」というお声をユーザー様から多くいただいていました。
本機能はテンプレート(モデル契約書*等)や各社が提供する書式集の改訂を検知し、影響があるLAWGUEに保存された自社ドキュメントに対し自動的にアラートを出します。アラートを受け取ったユーザー様は改訂されたテンプレートの新旧対照表をワンクリックで確認でき、直すべきドキュメントをすぐに修正することができるようになります。本機能により、テンプレートが変更されたり、法令改正に伴う雛形変更の際に、見落としなく・漏れなく契約書や規程を変更することをサポートします。

*モデル契約書についてはこちらをご参照ください。

テンプレート改訂アラートの今後のアップデート予定

今後は更に下記のような機能拡充を予定しています。

改訂内容をワンクリック反映
・改訂内容と影響ドキュメントを容易に把握可能にするだけでなく、影響ドキュメントに対する修正業務の半自動化を目指します

自社テンプレート*の変更が与える影響のアラート
・自社テンプレートの変更を検知した場合にも、アラートを受け取ることができるようになります

*自社の雛形を解説付きで登録可能なLAWGUE上の機能

この機能により、テンプレートの変更や法令改定に伴う雛形の改訂があった際にも、即座に契約書や規程の修正を行えるようになることで、法令改定に伴う企業リスクの低減をサポートしていきます。


クラウド ドキュメント ワークスペース「LAWGUE(ローグ)

「LAWGUE」は、文書作成をあらゆる面からサポート・効率化するAI を搭載したクラウド ドキュメント ワークスペースです。過去文書をアップロードするだけで、自社ノウハウがデータベース化され、AIのサポートによる様々な検索機能、従来のツールにはないアシスト機能を持ったクラウド編集、クラウド上でのコミュニケーション等により、ワンストップで従来の文書業務における非効率な作業をなくします。現在は、契約書・規程類・仕様書等、様々な文書を対象に企業、法律事務所、官公庁・自治体現場における文書業務の効率化を実現しています。