2022.06.08

機能リリース

AIを搭載したクラウド ドキュメント ワークスペース LAWGUE、「閲覧アカウント」をリリース

ドキュメント業務に携わる「すべて」の人を非効率な作業から解放

AIを搭載したクラウド ドキュメント ワークスペース「LAWGUE」を提供するFRAIM株式会社(本社:東京都港区南青山、代表取締役社長:堀口圭、以下「FRAIM」)は、「閲覧アカウント」をリリースしました。

これまでLAWGUEはドキュメントを「編集」するお客様を中心としてご利用いただいておりましたが、「閲覧アカウント」のリリースにより、ドキュメント業務に携わる「すべて」のお客様の業務効率化をサポートします。

「閲覧アカウント」リリースの背景

LAWGUEは契約書・規程類・仕様書等のドキュメントを「編集」されるユーザー様を中心にご利用いただいておりましたが、クラウド ドキュメント ワークスペースとしてより多くの方にご活用いただけるよう、「編集」を行わないユーザー様にもLAWGUEでの「検索」「コミュニケーション」による業務効率化を実感していただける「閲覧アカウント」を開発いたしました。

「閲覧アカウント」とは

これまでLAWGUEでは「編集アカウント」のみの提供を行ってきましたが、「閲覧アカウント」は「検索」「コミュニケーション」でのご利用に特化したアカウントです。

「閲覧アカウント」により出来るようになること

「編集機能を必要としない承認者や編集をしてほしくない人にもアカウントを付与したい」「社内のやり取りでWordファイルやメールのやり取りが残ってしまっている」「全社的な業務効率化をLAWGUEで実現したい」というお声をユーザー様からいただいており、「閲覧アカウント」によって、このようなご要望を実現することが可能になりました。

編集・閲覧アカウントを利用した場合

「閲覧アカウント」を活用することで、様々な利用シーンでLAWGUEをさらにご活用いただけるようになります。

ご利用シーンのイメージ

  1. レビュー権限として付与
    「編集」機能が必要ないユーザーに「閲覧アカウント」を付与することで価格を抑えて導入が可能です
  2. ドキュメントの閲覧用に付与
    「閲覧アカウント」には編集権限がないので、ドキュメントの編集権限を管理することが可能です
  3. 事業部チームとの連携に活用
    クラウド上でコミュニケーションを完結することで、全社的な業務効率化の実現が可能です

今後の展開

より多くのユーザー様にクラウド ドキュメント ワークスペース LAWGUEを活用した業務効率化を実感していただくため、様々な機能拡充を行ってまいります。


クラウド ドキュメント ワークスペース「LAWGUE(ローグ)

「LAWGUE」は、文書作成をあらゆる面からサポート・効率化するAI を搭載したクラウド ドキュメント ワークスペースです。過去文書をアップロードするだけで、自社ノウハウがデータベース化され、AIのサポートによる様々な検索機能、従来のツールにはないアシスト機能を持ったクラウド編集、クラウド上でのコミュニケーション等により、ワンストップで従来の文書業務における非効率な作業をなくします。現在は、契約書・規程類・仕様書等、様々な文書を対象に企業、法律事務所、官公庁・自治体現場における文書業務の効率化を実現しています。