機能リリース

次世代AIクラウドエディタ「LAWGUE」、PowerPoint・Excelファイルのインポートに対応 〜提案書や料率表といった関連資料の一元管理・検索が可能に〜

AIを搭載したクラウド ドキュメント ワークスペース「LAWGUE」を提供するFRAIM株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮坂豪)は、「LAWGUE」においてPowerPoint(.pptx)およびExcel(.xlsx)ファイルのインポートに対応いたしました。これにより、WordやPDF形式の契約書といったメイン文書だけでなく、PowerPointやExcel形式の提案書・料率表などの関連資料も「LAWGUE」上で一元管理・検索できるようになります。あわせて、インポートしたPDFファイルの表示において、従来の「LAWGUE」フォーマットへの変換表示機能に加え、元のレイアウトのまま確認できる「PDFビューアー」機能を追加いたしました。

◼︎ファイルのインポート機能アップデートの背景

ドキュメントの作成やレビュー業務においては、契約書本体に加えて、各案件に付随する資料をあわせて参照するケースが多くあります。日々の業務をより効率的に進めるためには、これらの資料一式を一箇所に集約し、必要なときにすぐ探し出せる環境が重要です。

そこで今回、新たにPowerPointおよびExcelファイルのインポート機能を実装いたしました。関連資料を「LAWGUE」にまとめて保管し、キーワードによる横断的な検索を可能にすることで、資料を探す手間を大きく削減します。あわせて、インポートしたPDFファイルの表示においても、元のレイアウトを維持したまま確認できるPDFビューアーを追加し、確認作業の視認性と利便性を高めました。

◼︎ファイルのインポート機能アップデートの仕様について

案件に関わる資料一式を「LAWGUE」上にまとめて管理・検索できるよう、以下の機能を追加いたしました。

・PowerPoint(.pptx)・Excel(.xlsx)ファイルのインポート対応

PowerPointおよびExcel形式のファイルを取り込み、「LAWGUE」上で閲覧・管理ができるようになりました。インポートしたファイル内の文字情報(Excelの各シート内容、PowerPointのスライド本文や発表者ノート)は、Word文書と同様にキーワードによる全文検索の対象となるため、案件内の関連資料を横断して検索が可能になります。
※本機能は閲覧ならびに保管・検索を目的としており、「LAWGUE」上でのオンライン編集には対応しておりません。

・PDFビューアーの追加

これまでの「LAWGUE」フォーマットへの変換表示に加え、元のPDFレイアウトのまま表示できるビューアー機能を追加いたしました。編集画面上の切り替えボタンにより、「変換形式表示」と「PDFビューアー表示」をいつでも切り替えて確認することができます。


クラウド ドキュメント ワークスペース「LAWGUE」について

「LAWGUE」は、文書作成をあらゆる面からサポート・効率化するAIを搭載したクラウド ドキュメント ワークスペースです。過去文書をアップロードするだけで、自社ノウハウがデータベース化され、AIのサポートによる様々な検索機能、体裁の自動補正などの編集アシスト、クラウド上でのコミュニケーション等により、ワンストップで従来の文書業務における非効率な作業をなくします。現在は、契約書・規程類・仕様書等、様々な文書を対象に企業、法律事務所、官公庁・自治体現場における文書業務の効率化を実現しています。

サービスサイト:https://lawgue.com/
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