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条項単位での履歴管理機能をリリースしました

 契約書作成の実業務上において、履歴管理が契約書単位で行われていることに起因するデメリットが多いという考えから、「LAWGUE」では”条項単位”での履歴管理を実現しました。

 

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条項単位での履歴管理画面イメージ

 

 履歴管理を契約書単位でのみ行う場合、以下のような問題が発生することがあります。

複数の条項に修正が入っている状況において、特定の条項の修正だけを差し戻ししたい場合に、他の条項も巻き込んで差し戻しをしなければならない。その為、実際には履歴の差し戻しを行うことができないケースが多い。(特に規約や規程等においては多数回の修正・改訂が重なるため、従来の履歴管理方法では不十分な場面が多いという実務者様の声を頂いております。)

検索した条項の過去の編集履歴を確認したい場合に、契約書単位の履歴管理のみでは、比較対象の2つのバージョン(該当の条項が修正されたバージョン)を特定するのが困難で時間がかかる。

通常の文書管理システムでは文書単位での履歴しか追うことができない為、条項単位でどのような編集経緯があったかをノウハウとして残すことが困難。

 

 これらの課題を解決すべく、「LAWGUE」では契約書単位の履歴管理だけでなく、条項単位での履歴管理を実現しました。これにより以下の機能性をご提供いたします。

・条項単位でのきめ細かいバージョン管理(差し戻しを含む)が可能

・見たい条項の見たい編集履歴が瞬時に確認可能

・条項単位での編集経緯をノウハウとして蓄積可能

 

 尚、「LAWGUE」では、条項管理をベースとした機能性について、今後も多数のバージョンアップを予定しております。皆様の業務効率化に、ご活用いただけますと幸いです。