2021.09.08

機能リリース

Microsoft® Word との連携強化のお知らせ

株式会社日本法務システム研究所(本社:東京都港区、代表取締役社長:堀口 圭、以下 日本法務システム研究所)は、この度、AI 搭載オンラインエディタ「LAWGUE」において Microsoft® Word との連携を強化します。

従来のオンラインエディタ(ブラウザ版LAWGUE)に加え、 Microsoft® Word のアドイン(機能拡張プログラム)版 LAWGUE をβ版でリリースいたしますので、ブラウザ版・アドイン版の併用により、LAWGUE での文書作成効率を大幅に向上させることが可能になります。

ドイン版LAWGUE画面イメージ

アドイン版LAWGUEの特長

Microsoft® Word 上で「LAWGUE」のデータベースにアクセスし、過去契約書等のドキュメントから条文検索が可能

キーワード検索はもちろんのこと、本文の範囲を選択して類似条項を検索することもできます。

Microsoft® Word で編集したデータは、ボタンワンクリックで「LAWGUE」のデータベースへ保存・上書きが可能

Microsoft® Word からシームレスに「LAWGUE」本体のデータベースを充実させることができます。

アドイン版からブラウザ版へシームレスにデータ連携

クローズドβ版を先行してお試しいただいたお客様からのご意見

「Microsoft® Word を開けばそのまま『LAWGUE』の検索機能が使えるようになり、利便性が向上した。」

「アドイン版の保存ボタンをクリックすれば、『LAWGUE』本体を開かずともデータベースを充実させることができ非常に便利。
 データベースが充実したことで、『LAWGUE』をもっと利用したくなった。」

「ブラウザ版にしかない便利な機能に改めて気づけた。」

今回、Microsoft® Word との連携を強化したことで、これまでより簡単に「LAWGUE」へデータを蓄積できるようになり、「LAWGUE」での編集を効率的に行っていただけるようになりました。

アドイン版LAWGUEについての詳細をご希望の場合、弊社営業担当もしくはお問い合わせメールアドレスまでご連絡ください。

(※アドイン版LAWGUEをお使いいただくにあたっては推奨環境がございます。詳しくはこちらのページをご参照ください。)

日本法務システム研究所では、高い製品力で新たな規格を創造するべく、期待を超える機能の実現に引き続き取り組んでまいります。


ビジネス文書作成の新基準「LAWGUE(ローグ)」

「LAWGUE」は、文書を資産化し、パーツ単位で検索・再利用できる AI 搭載のオンラインエディタです。組織内のナレッジ共有を実現すると共に、契約書や規程類等の構造化文書作成に携わるビジネスパーソンを、雛形や過去文書の検索、Wordファイルの履歴参照、ファイル添付メールの往復といった非効率業務から解放します。リーガルテックの枠を越え、現在は知財分野やIR分野等、多くの領域で活用が進んでいます。

株式会社日本法務システム研究所 会社概要

会社名:株式会社日本法務システム研究所
代表者:代表取締役社長 堀口 圭
本社:東京都港区南青山二丁目27番8号
ウェブサイト:https://j-legal-system.com/