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【LAWGUE】履歴管理機能をリリース。更なるノウハウの一元化に

クラウド型契約書管理/編集ナレッジマネジメントシステムのLAWGUEは、従来から契約書の条項単位での履歴管理は行えておりましたが、この度、契約書全体での履歴管理、バージョン管理が行えるようになりました。

契約書に変更履歴を加え、保存の右にある矢印から、「履歴を残して保存」を選択すると、バージョンUPでの保存が可能となります。

1.履歴を残して保存

「契約書」の右隣のタグ「変更履歴」をクリックすると履歴一覧画面が表示されます。

2.変更履歴

差分を確認したい2バージョンを古い順から選択し、「差分を見る」のボタンをクリックすると、下図のような履歴が閲覧可能です。

3.差分を見る

また、過去のバージョンに戻すことも可能です。この場合、変更されたいバージョンの右上の戻しアイコンをクリックください。

4.過去のバージョンに戻す

クリック後、「変更履歴」に戻した内容が反映されます。

5.過去バージョンが変更履歴へ反映

今回の機能リリースにより、LAWGUE上で複数の契約書バージョンを管理することで、ノウハウの一元化を図ることができるようになりました。

 

バージョン管理機能を経て、「Wordへの履歴の出力」についても2019年11月中にリリースする予定です。今般のリリースにより、ユーザーの皆様がLAWGUEをより一層ご活用いただけることを願っております。